長崎ベビーマッサージの先生が撮るニューボーンフォトスタジオ まるちゃん

profile

初めまして。
このたびは、ママフォトグラファー協会認定フォトマスターまるちゃん のホームページへお越しいただき
誠にありがとうございます。

好きなもの:コーヒーと甘いものが大好き
性格:熱すると電光石火のごとく動き回る
趣味:ドラマ見ること、アニメも好き

名称 ニューボーンフォトスタジオ まるちゃん
代表者 丸山 千晶
所在地 長崎県諫早市栄田町34-16
連絡先 0957-25-6481
開校日 2013年10月10日
時間 10:00~17:00 不定休
実績 2014年 3月 六本木ヒルズ アーテリジェントスクールにてベビーマッサージ初級講座 スタッフ講師を務める
2014年 6月 スタジオアリスはません店 マタニティイベントにてメイン講師を務める
2015年 8月 NIB様 ニュース番組内にてベビグラファーとして特集されました。
2015年 8月 KTN様 「みんなのニュース」内にてベビグラファーが特集されました。
2015年 8月 NBC様 ニュース番組内にてベビグラファーとして特集されました。
2015年10月 長崎新聞様「ローカルニュース」コーナーにベビグラファーとして掲載されました。
2015年11月 フェイス長崎 様にて「働く女性シリーズ」に特集
2015年12月 ロイヤルセラピスト協会会報誌「私のスクール経営」に特集
2016年 2月 長崎市深堀幼稚園様 0歳児クラスさまにてベビーマッサージ&ベビーフォト撮影開催
2016年 5月 諫早市第二次総合計画書表紙にベビグラフ採用
2016年 7月 諫早市市報表紙にベビグラフ採用
2017年 KTNみんなのニュース「ベビグラファー特集」
2019年 フェイス長崎表紙撮影
2020年 NBCラジオ出演
講師について 初めまして。
まるちゃんのホームページにお越しいただき、
しかもプロフィールにまで目を通していただき、
ありがとうございます。

せっかく私に興味を持ってくださったので
私の馴れ初めを綴りたいと思います。

よかったらお付き合いください。


私、まるちゃんは、普通のママから、
ベビーマッサージの先生を経て、
ママフォトグラファーとして、
赤ちゃんやキッズ、妊婦、ファミリーの写真を撮る仕事と、
写真のスキルをお伝えするフォト資格取得スクールを開講して5年目になります。

そんな、まるちゃん。
こんな経緯で今にいたります。
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【暗黒の専業主婦時代】

まるちゃん 27歳の頃それはやってきました。
それは、、結婚!!

「家で『おかえり』と言って出迎えてくれる母になってほしい」

という旦那からの要望
(今思えば何チュー時代錯誤なことを言いやがるんだと思いますが。。。)
に快く応え、
それまで勤めていた会社を退職し専業主婦になりました。

それまで忙しく朝から晩までお仕事していたので、
専業主婦になると急に増えたのが、有り余る時間。

社会とも隔離され、やりたいこともなく、
ただただ過ぎていく時間を持て余し、
「あ〜こんなつもりじゃなかったなのにな。面白くない、、」
とずっと悶々悶々する日々を過ごしておりました。

そんな中発覚した妊娠。
怒涛の出産。
初めてで慌ただしく過ぎていく子育て。。
旦那との危機(この辺は知りたい方は個別に笑)

怒涛の人生の変化点を経験し、

「女性ばっかり結婚することで失うものが多すぎる。
 社会的地位も、自由になる経済力も、自分の楽しみややりがいも
 結婚と同時に一気に全て失って、旦那に寄生して棲み続けるしかない」

ということに嫌気がさしました。

なのでその時思った。
「結婚しても一人の女性として精神的にも経済的にも自立できる人になりたい。」

これが私のすべての始まりの動機となったのです。

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【ようやく出会った自由への一歩】

そんな中第二子を授かり出産し子育てしていく中で興味を持ったのが、
友達から見せてもらった、親子の自然で素敵な写真。

それまで写真って、カメラ目線でピースして映るもん。
と思っていた私には自然な笑顔が衝撃で、私も撮ってもらいたいな〜
と思ってすぐにそのフォトグラファーに撮影してもらいにいきました。

(思い立ったら、すぐに行動に移す瞬発力があります)

写真を撮っている人がすごく気になって、
あわよくば自分もそうなりたい!
と思って、
どんな勉強して今の仕事をしているのか聞いてみた。

その方は、

「もともと写真の学校に通ってて、企業に弟子入りして、独立した。」

ということで。

子供二人いる時点で、
「あ〜私には縁がない世界か〜」とその時は諦めた。

そんな中たまたま知った、
ベビーマッサージの資格を取って先生をするって働き方なら
子連れでもできる。今の私でもできる。
と思ってすぐに資格の勉強を始めたんだ。

無事資格を取って、
ベビーマッサージの先生として活動をはじめ、

自分で収入を得る喜び、
自分の知識が困っている誰かの役に立つ。

ということに深く感動し、
ベビーマッサージの先生としての活動にのめり込んで行きました。

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【私の人生の大きな変化点】

資格を取って学んでいく中で、
赤ちゃんとのコミュニケーションの取り方にハマって、
次々と資格を取っていきました。

その中で、出会ったのが、
ベビーマッサージのスキルを生かして赤ちゃんの写真を撮る
ベビグラファーという資格。

写真やったことがなかったけど、

持ってるカメラで学べたし、
写真学校にも通わず、
企業に弟子入りもせず、
子育て中の普通のママがなれる!

というところにとっても感動して、
迷うことなくチャレンジをしました。

そして今に至ります。

フォトグラファーって、
限られた人しか慣れない職業と思っていたけど

普通のママがなれるのが、ベビグラファー。

そして、撮影の仕事を自分で受けて、ご依頼に応え、
ママたちに、笑顔で喜んでもらえた時はもう最高に幸せでしかない。

しかも、赤ちゃんの時撮影させてもらった赤ちゃんが、
大きくなってからも撮影させてもらえる。

家族の節目にお呼びいただける。

普通のママだった私が、
家族の形を写真に残すお仕事をしている。

たくさんのお客様に支えられて、
求めてもらえて、今ママフォトグラファーとしても活動できています。

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【これからの目標(2020/04/01時点)】

最初の目標であった

「結婚しても一人の女性として精神的にも経済的にも自立できる人になりたい。」

この目標に手が届いた今、強く思うのは、

数年前の私みたいに、
結婚したことで経済的にも精神的にも旦那に依存するしかない状況に悶々している女性たちの力になりたいと思ってる。

そのために写真のスキルをお伝えすることで、
一人ひとりの女性が輝き、自由なライフスタイルを手にするためのきっかけになりたいと思ってる。

写真を撮るというスキル × 一人一人の個性

を大切にして、

まるちゃんのスクールで学んだ人たちがみんな
ママフォトグラファーとして活躍し、
なりたい自分になってほしい。
と思ってます。

そのために、私は、今の自分の写真のスキルはもちろん、
ここまで続けてきた事をすべてお伝えする事で、
「結婚しても一人の女性として精神的にも経済的にも自立できる人になりたい。」
と思う女性たちの背中を押していきたい。

そのために写真を教える仕事にも力を入れていきたいと思ってる。

「ママになったから無理だ」
と諦めなくていいライフスタイルもあるよ!

ってのを自分の行動でも示していきたいと思ってる。

よろしくね!

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